神戸×バスケ×アート イラストレーター木村耕太郎さん

神戸×バスケ×アートをテーマにお届けします!

神戸を拠点に活動中のイラストレーター 木村耕太郎さん。

BUMP、SNS(Twitter & Facebook)の期間限定カバーアート第二弾を担当いただきました!

 

[プロフィール]


木村 耕太郎 / Kimura Kotaro
1983年生まれ。
2013年より、イラストレーターとして活動中。
kimurakotaro.com
https://twitter.com/_kimurakotaro
https://www.instagram.com/_kimurakotaro

 

[Works]

 


[インタビュー]

ー 私とバスケ

バスケ歴は、小学校のときのミニバスから高校の途中までです。

バスケ歴のある母親の影響で始めました。

当時はマイケルジョーダン、シカゴブルズ全盛期。

母親の解説を聞きながら観るNBA

そのタイミングで、ミニバスの存在を知ります。

当時の先輩たちのチームは本当に強くてものすごくかっこよく見えました。

僕らの学年も弱くはなかったですが、先輩たちほどではなかったです。

そのまま中学、高校とレギュラーだったりじゃなかったりとやってました。

 


ー 現在のアーティスト活動について

芸大で油絵を専攻し息巻いて入学したものの、うだつもあがらす、卒業。

神戸に戻りアルバイトとバンド活動でフラフラしながらもう30歳!というタイミングでなんとかせねばこの状況。。!となり、右も左も分からないまま活動開始しました。

年齢と状況が自分にとっては大きかったのだと思います。

手塚治虫さん、鳥山明さん、その他大勢の方々の影響を受けています。

活動の姿勢などというより、絵柄、表現の仕方などに影響を受けていました。

ですので、自分の活動における姿勢という点ではあまりよくわからず、目指すものがなく困っています。

動き出すことで、見えてくるもの、感じるものも増えていくので取りこぼさぬよう吸収し成長できればいいな、と思っています。悠長です。

 


ー 私と神戸

生まれてすぐ、学生時代を除き30年近く神戸で暮らしていました。

なかなか神戸について考えることがあまりないのが正直なところですが、学生時代久し振りに三宮の駅から改札を出て大きな交差点に出た時すごくホッとしたのを今でも覚えています。

自分でも意外な事でした。

離れていてツラい、ということはなかったのですが。

神戸の好きなところは、港町ならではの歴史的建造物が点在しているところです。

特に海側に多いと思うのですが、おしゃれなお店が入っていたり、オフィスビルとして使われていたり。

あとは、山と海が近いところも。ロープウェーで山に行き、夜はそのまま港へ。。てことも無理なくできます。(やったことないけど。。)

 

 

ー 最後に一言

バスケットボールしてる人の事、ケイジャーで今も言うのですか?

 

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